2006年10月14日・15日 2006年ナゴヤドーム最終2連戦
東京ドームで優勝を決めてナゴヤドームへ帰って来ての最後の2連戦。
まずは凱旋一戦目の2006年10月14日。
優勝を決めた後の最初のナゴヤドームでの試合は、対東京ヤクルト最終戦。
いわゆる「消化試合」だが、観衆は3万人。Xデーと予想してチケットを買い求めた人も多かったのだろう。
最前列を陣取って熱い応援をする派手な中年女性は、落合信子監督夫人。
隣には長男の福嗣さん。
7点差あるが、平井投手、岡本投手に続いて、9回表は岩瀬投手が「凱旋登板」で登場。
ここで落合親子は関係者ブースに引き上げ。
朝倉−小林−鈴木−平井−岡本−岩瀬のリレーでヤクルト打線を3安打におさえて、見事快勝。
画面はナインを出迎えるこの試合の先発 朝倉投手。
引き上げるナインをベンチがハイタッチで迎える。2006年シーズンは何度も目にしたシーンだ。
優勝報告の意味もあってか、ナインが出てきてあらためてスタンドに挨拶。
井上選手会長の提案により急遽行われたらしい。
ヒーローインタビューは先制2ランの福留選手と、3回、6回にタイムリーを放った井上選手。
大画面に映し出される、インタビューをうける井上選手と福留選手
ヒーローインタビューの後は、いつもならばライトスタンドにサインボールを投げ入れるのだが、井上選手はレフトスタンドへも向かう。
選手会長ならではの気遣いか。
中日ドラゴンズからファンへの感謝をこめてのセレモニーということで場内の照明が落とされ、大画面でカウントダウンが行われる。
バックスクリーンから花火連発
最後に「日本シリーズも声援を」
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